2026年は菊池市で地域に親しまれる「家」を目指します!

2026.01.27


施術の際に、「根拠をお伝え出来る徒手療法家になる。」
それを目標に、接骨院を退職後、勉強を再開しました。私は接骨院勤務当時、業務をこなす上では、そこそこ優秀な人材だったと、自己分析しています。しかし、コロナウイルスに罹患し、ホテル療養を余儀なくされた時をきっかけとして、退職を決意しました。ホテルの部屋で、ベッドからトイレに向かう、わずかな移動ですら息切れするといった、今までに経験したことのない症状。それまで十数年に渡っての勤務では、経験のなかった、ただただ寝て過ごす日々。今になっても、コロナウイルスって何だったのか、ワクチン接種は正解だったのかは、わからないけど、あの寝て過ごした数日が、今、開業して一年半、勉強をし続けている原動力になっています。それは、症状の原因がわからない不安感や、症状に対する正確な知識や情報がなければ、患者さんに説明ができないということに、身をもって気づき、自分が整体という分野で、徒手療法家を名乗るならば患者さんの「なぜ?」にお答えしたい、という一心で勉強の日々を送っています。

今までやってきたことが報われる。
今はまだ、ほとんど知られていない私、整体やすおか家の安岡雅史という人間が、この菊池市で信頼と人気を得るために、何が必要で何が足りないのか?ビジネスは、ずぶの素人。患者さんの数は、正直に言えば焦らなきゃいけないレベルです。
ただただ私のわがままを許してくれる妻のおかげで首の皮一枚…。
そんななかで来ていただいて、リピートしてくださる方からは、「説明してくれて勉強になった」「運動嫌いだったけど歩くようになった」といったお声を頂きました。以前の私では説明することが出来なかった、効果はあるんだけど、よくよく考えると根拠は知らないという、ある種、見せかけのテクニックが、勉強によって得られた知識のおかげで、効果の裏付けによる、根拠のあるテクニックに進化したのです。
人から、良い評価を頂くことだけでなく、自分の行いの積み重ねの中で、報われる瞬間がきっと、どなたにもあることを知ってほしいです。

根本改善するためには、好奇心が必要不可欠!
慢性痛や疲労で、悩まれている多くの方へ、問います。
「皆さんの心の中にある好奇心は、まだ燃えていますか?」
なに言ってんだと思われるかもしれないけれど、本気で皆さんに「おすすめ」したい。
脳の働きとして、優先順位が最も高いといわれているのが、「好奇心」です。大人になって、好奇心の赴くままに、とはいかないのは重々承知の上で、逆説的に長期間、痛みや疲労に悩まされている方の多くは、生活の中にゆとりが持てず、活動に制限がかかってしまっているのではないでしょうか?そんな日常の中では好奇心は全くと言っていいほど働きません。しかし、思い返せば、どなたにも趣味嗜好といった、あなただけの価値観や、価値基準があるはずです。それは、身体の仕組みや、思考よりも上にある、魂の領域です。(ボディ マインド スピリット)
わかりやすく例えれば、身体にとって悪いものだと、わかってはいてもやめられないものがある。食べ物や酒、たばこといった摂取するものだけでなく(依存症の側面もありますが...)、仕事であったり、生き方であったり、その方の信念と直結するもの。その最たるものが「好奇心」なのです。好奇心は活動量に差はあれど、常に行動を伴います。
ここで本題の慢性痛と、疲労について。慢性痛に対して、一番やってはいけないことは、ずばり、「過度の休養」です。
そして疲労の対義語は「活力」であるということ。疲れているからといって、じっとして過ごしても、根本的な疲労回復にはなりません。休養に活力をプラスした「攻めの休養」をとることが、肉体と精神、両方の疲労に対し、効果的だということと。活動的に行動している方は、慢性痛とは無縁だということです。
まとめると、年齢を重ねても、精力的に動かれている方は活き活きとしている。そして、そんな方々は、専ら、好奇心が旺盛だということです。
*余談ですが、今、私たちが日常的に活用を始めたAIが、もし「好奇心」を得たなら...そのAIが個別の「個性」を獲得する日がくるかもしれませんね。(好きなアニメ「攻殻機動隊」より)
*余談の余談ですが、私たち人間の個性も、子供の頃からの、好奇心の積み重ねによって獲得したものかもしれません。
翻って、「三つ子の魂百まで」の言葉があるように、子供の好奇心を大人が抑制しすぎるのは、とても「罪深い」ことのように思えます。(私も三児の子をもつ親として)、肝に銘じるところです。それこそ、ロボットが個性を手に入れ人間のように生き、人間が個性を手放しロボットのようになる。なんてことを危惧するのは、考えすぎか...な。

地域№1のメンターを目指して!
徒手療法の知識に限らず、多角的な視点や正確な情報を、お一人おひとりに、対話と施術を通してコミットしていく。
どんな分野、業種、環境においても、豊富な知識と経験を持ち、根拠に基づくアイデアを行動に出来ること、大切な仲間がいること、その仲間を大事にすること、自分の領域で経済的にも成功し、社会に貢献すること、そしてそれらを、他者に上手に伝えられる人こそが、メンター足りうるのだと思う。
人の健康のために動くことが、私にとって苦ではないのは、きっと人のために動くことに、私の好奇心が、旺盛に働くからだと思います。経済的ビジネスとしての成功にはまだまだほど遠いですが、家族や友人、地域の方々に恵まれ、今後、一層、私の「家」である、整体やすおか家が、沢山の方に親しんで頂けるように、粉骨砕身で挑戦して参ります。
リラクゼーションの一歩先へ!
教養は身体を活かす!

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